フォーマットチェックの精度について
精度は2つの要素で決まります。ルールが正しいか、そしてWordファイルを正しく読み取れているか。このページでは、できないことも含めて両方を説明します。
チェックの仕組み
- 01あなたに適用されるルールを探す学部ハンドブック → 大学規則 → 標準の参考文献スタイルの順に統合して1つのルールセットにし、各ルールは出典を保持します。
- 02.docxの構造を読み取るセクション、スタイル、ページ番号、キャプション、引用を、スクリーンショットやPDFではなくWordファイルから直接読み取ります。
- 03比較して根拠を示す食い違いのすべてに、場所、現状と要件、直し方、根拠となる条項を付けます。
ルールの信頼度を示す4段階
各学部の対応状況が表示されるので、チェックの前にルールの信頼度がわかります。
● 検証済み公式ハンドブックと条項ごとに照合して確認済みです。
● 学生が確認済み学生がアップロードしたハンドブックから抽出し、ルールごとに確認されたものです。
● 公開ページ由来大学の公開ウェブページから取得したもので、今年度版ではない可能性があります。
○ ハンドブック必要学部のルールはまだありません。大学規則のみでチェックするか、ハンドブックをアップロードしてください。
チェック項目ごとの信頼度
| 項目 | 備考 |
|---|---|
| レイアウトと余白 | セクション設定から直接読み取るため、最も信頼できます |
| フォントと行間 | 手動のスタイル上書きは見落とす場合があります |
| ページ番号 | ヘッダーとフッターのページ番号フィールドに依存します |
| 見出しと目次 | 見出しスタイルを使っていないと難しくなります |
| 図と表 | キャプションを手入力していると検出精度が下がります |
| 参考文献表記 | 句読点などの細部が多く、一部は「推奨」として報告されます |
できないこと
- PDFやスキャンデータはチェックしません。対応は.docxのみです。
- 内容、論旨、文法の評価は行わず、剽窃やAIの使用もチェックしません。
- 「読みやすく明瞭なフォント」のような曖昧なルールは推奨事項にとどまり、「必須修正」にはなりません。
- 学部がハンドブックを更新し、当サービスが未反映の場合、結果が古い可能性があります。ルールの更新日を確認してください。
誤りがあると思ったらどのレポートのどの指摘か、お知らせください。ハンドブックと照合し、ルールを修正します。
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